新作「プレリュード(リュート組曲1番)BWV996」(バッハ)発売しました
新作「プレリュード(リュート組曲1番)BWV996」(バッハ)
発売しました。まずは模範演奏とサンプル動画をご覧ください
<5月1(金)朝10時までは自動的に特別割引価格の28,050(税込)で購入できます>
中級で一度本格的に取り組んでおきたい最高の教材
リュート組曲1番ホ短調「プレリュード」は、前半が「パッサージョ」、後半は「フゲッタ(小規模なフーガ)」の構造で、それぞれ極めて興味深い内容になっています。
また「パッサージョ」は、ギターで演奏されるバッハ作品では稀で、どのようにその音楽を構築するかを経験する良い機会と言えます。
後半の「フゲッタ」は、大部分は明確な2声部のポリフォニー(複声部音楽)なので、ポリフォニーの基礎を体験するのに好適。
音楽的にもテクニック的にも、中級から上級を望む頃合いに、一度本格的に取り組む価値の高い、素晴らしい教材であります。
そんなことより、単純に良い曲でかっこいいので、ともかく弾けるようになりたいなぁ、と思う曲であります。
BWV996~リュート組曲1番ホ短調からは、既に「ブーレ(CGS-13)」「アルマンド(CGS-63)」が販売中なので、合わせて楽しみたいですね。

